【猪革】ペンケース
【猪革】ペンケース

【猪革】ペンケース

¥6,000

きめ細かな自然なシボと、猪革ならではのやわらかな手触り。使うほどに手の脂が馴染み、革が育っていく。そんな経年変化を楽しめる一本です。

コンパクトながら、ペンが約8本収納できる使いやすい容量。ボタンひとつで開け閉めできるシンプルな構造は、さっと取り出してすぐ使える日常使いにぴったりです。

「命をいただく」という山の文化から生まれた革。捨てるはずだったものが、長く使える道具に変わる。そういう背景を知ると、手元に置くことが少し特別に感じられるかもしれません。

丈夫で、味が出て、唯一無二。
使い込むほどに、自分だけの一本に。

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

素材について(希少性・一点物)

猪革は、安定して流通する素材ではありません。

狩人の日常(Hunter’s daily life)では、自ら山に入り、仕留めた猪を解体し、革として活用しています。

一頭ごとに状態が異なり、取れる量も限られるため、すべてが一点物。

深い傷やシワ、荒れた質感。
それは欠点ではなく、その個体が生きてきた証です。

均一な製品にはない、リアルな存在感。

素材との向き合い方

猪は、狩猟によっていただいた命。

地域の山で捕れた個体を、自ら解体し、革として活かしています。

ただ仕入れるのではなく、最初から関わることで、背景の見える、信頼できる素材づくりを大切にしています。

また、獣害対策としての狩猟を価値に変え、地域との循環にもつなげています。

仕立て(加工・手縫い)

革の状態を見極め、厚みや硬さに応じて裁断・縫製を調整しながら、一点ずつ手で仕立てています。

縫製はすべて手縫い。太めの糸で一針一針しっかり締めることで、力のかかる部分も緩みにくく、ラフに使っても長く耐えられる強さに。

無骨でありながら、長く使うための仕立てです。

仕上げ(日本蜜蜂の蜜蝋ワックス)

自然のもので、仕上げる。

仕上げには、自ら採取した日本蜜蜂の蜜蝋でワックスを作り使用しています。

山で採れた蜜蝋が、革に自然な艶を与え、乾燥や軽い水分から守ります。

使い込むほどにワックスが馴染み、艶と深みが増していきます。

経年変化(育てる楽しさ)

使い方で、変わる。

ポケットに入れるか、バッグに入れるか。
どれだけ触るか。

その差が、そのまま表情になります。

時間とともに育つ、あなただけの革。